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加齢臭を予防するためにやっているいくつかのこと(風呂編)

 

加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣

加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣

 

 

この本を読んで以来、加齢臭には常に気をつけています。

 

この本の内容をふまえつつ、加齢臭を防ぐために普段の入浴時に気をつけていることをいくつか挙げてみます。

 

1. 

12時間に一回(半日に一回)はシャワーを浴びる

 

シャワーを浴びてから半日ほど経つと、体はもう匂い始めてくるらしい。

 

「風呂やシャワーは夜だけ」

 

という人は、次の日の昼には、臭いが熟成し始めている可能性があります。

 

私は、起きたらシャワーを浴びて、夕方や寝る前にもう一度シャワーか風呂に入ります。夏場は3〜4回シャワーに入ることもあります。

 

 

2.

洗い過ぎない

体や頭を洗いすぎると、皮脂が取れます。皮脂が取れすぎると、新しい皮脂を出す働きが活発になって、余分な皮脂が出てしまう、ということをどこかで読みました。

 

Googleで検索したら、これには賛否両論あるようですが、自分は体を洗い過ぎて湿疹ができた経験があるので、体洗いは控えめにしています。

 

首まわり、脇の下、陰部と臀部、足の指の間をボディソープで洗って、あとの部位はぬるめのシャワーで洗い流すくらいにしています。

 

そのスタイルを採用して以来、肌の調子がよくなりました。

 

ちなみに、体を洗うときは、ボディソープをしっかり泡立てて、泡で包むイメージ。泡立てネットがあると便利でしょう。

 

 

3. 

頭皮、耳の後ろ、脇を洗う

 

加齢臭が特に発生しやすい箇所らしいです。

 

自分の場合は、頭はシャンプーはつけず、お湯で入念に流して、指の腹と頭皮ブラシで頭皮をマッサージするだけ。

 

シリコン シャンプーブラシ ブルー 32709

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特に後頭部が加齢臭を発しやすいらしいので、入念にもみ洗いします。

 

シャンプーはたまに清涼感がほしいときにするくらいです。

 

耳の後ろと脇の下は、濃密な泡で優しく洗います。脇は二度洗いすることもあります。

 

ちなみに、夜シャワーを浴びるときは、その後だれかに会う可能性が低いときは、全身をお湯で洗い流すだけのときもあります。肌への負担を軽減させるため。

 

以上が加齢臭を防ぐために意識していること(風呂編)になります。